仕事にもう疲れた。
会社を出たのに、まだ頭の中で仕事が続いている。風呂に入っていても、布団に入っても、明日のことが勝手に浮かぶ。
あの人の顔。返していない連絡。終わっていないタスク。ミスしたかもしれない不安。評価される怖さ。
心のセルフケア
ひとりで抱え続けないために、心を整える習慣を置いておく
気持ちが折れそうな日が続くときは、我慢だけで乗り切ろうとしなくて大丈夫です。書き出す、振り返る、自分の状態に気づく。そういう小さなセルフケアを、暮らしの中に置いておく選択肢があります。
体だけ家に帰ってきて、心はまだ会社に置きっぱなしみたいになる。
しんどいですよね。
仕事の疲れは、忙しさだけじゃないです。気を使うこと。飲み込むこと。平気なふりをすること。小さな緊張を一日中続けること。
それは普通に、人を削ります。
「みんなやってる」なんて言葉で、自分の限界をなかったことにしなくていいです。
今日は帰ってから何もしないでいい日があっていい。ごはんが適当でもいい。洗濯が残ってもいい。返信を明日にしてもいい。
あなたは仕事を回すための部品じゃないです。
疲れたなら、疲れたと言っていい。
もう疲れたと感じたら、ここに少し置いていってください。
もう疲れたドットコム
この疲れを、ひとりで責めないでください
仕事のことは、生活や責任とつながっているから簡単に切り離せません。だからこそ、すぐに結論を出す前に、今の自分を守る余白を作ってください。
「もう疲れた」と感じる日は、弱い日ではありません。ずっと我慢してきたものが、ようやく表に出てきた日です。ちゃんとしよう、迷惑をかけないようにしよう、と踏ん張ってきた人ほど、自分の疲れに気づくのが遅くなります。
今日は、大きく変わろうとしなくて大丈夫です。返事をひとつ遅らせる。家事をひとつ減らす。温かいものを飲む。数分だけ横になる。そのくらいの小さなことで、心に少しだけ隙間が戻ることがあります。
このサイトには、同じように「もう疲れた」と感じた日に読める言葉を置いています。必要なところだけ読んで、合わないところは読み飛ばしてください。
YouTube
YouTubeでも、少しだけ休める言葉を届けています
もう疲れたドットコムのYouTubeでは、人生を一生懸命やってきたのに、報われなさや孤独で疲れてしまった人へ。YouTubeでも、心を責めずに少し休ませる言葉を届けています。
仕事で心がすり減っているときに
職場のストレスやメンタルヘルスについては、厚生労働省の公的な情報もあります。つらさを「自分の甘え」だけで片づけず、制度や相談先を確認してみてください。
つらさが強いときの相談先
今すぐ身の危険を感じるときや、自分を傷つけてしまいそうなときは、このサイトだけで抱えないでください。厚生労働省の相談窓口案内から、電話やSNSの相談先を探せます。
このサイトの考え方
もう疲れたドットコムは、人生を一生懸命やってきたのに報われなさや孤独を抱えている人のための休憩所です。医療ではありませんが、疲れた気持ちを責めずに置ける場所でありたいと思っています。