もう疲れたドットコムは、人生を一生懸命やってきたのに、報われなさや孤独を抱えている人のための休憩所です。ひなたぼっこをしに来るように、少しだけ腰をおろしてもらえたらと思っています。
もう疲れたドットコムについて
「もう疲れた」という言葉は、怠けたい人の言葉ではないと思っています。
仕事も、家族も、人間関係も、暮らしのことも。ちゃんとしようとしてきた人ほど、自分の疲れを後回しにしてしまいます。誰かを困らせないように、迷惑をかけないように、笑っていられるように。そうやって今日まで踏ん張ってきた人が、ある日ふっと「もう疲れた」と思うことがあります。
このサイトは、その言葉を責めない場所でありたいです。
ここは、答えを急がせる場所ではありません
疲れているときに、正論やアドバイスがつらい日があります。前向きになろうと言われるほど、置いていかれるように感じる日もあります。
だから、もう疲れたドットコムでは、まず気持ちを受け止めることを大切にしています。解決策は、そのあとでいい。動ける日が来たら、小さな選択肢を見ればいい。今はただ、少し休むだけでも十分です。
このサイトが大切にしていること
疲れた人を、責めないこと。
きれいごとだけで片づけないこと。
でも、必要なときには、ちゃんと助けにつながる道を残しておくこと。
この3つを大切にしながら、記事や投稿場所を作っています。
ひなたぼっこに来るように
ここに来たからといって、すぐ元気にならなくて大丈夫です。何かを変えなくても大丈夫です。
縁側で日を浴びるみたいに、何も言わずに座っているだけの日があっていい。誰かの小さな幸せを眺めるだけでもいい。自分の疲れを、ひとこと置いていくだけでもいい。
「ああ、自分だけじゃなかった」と思えるだけで、少し息がしやすくなることがあります。
医療ではないけれど、無責任ではいたくありません
もう疲れたドットコムは、医療的な診断や治療を行う場所ではありません。記事の内容も、医師や専門家による診断の代わりにはなりません。
ただ、つらい気持ちをひとりで抱え続ける人が、少しでも言葉を見つけられる場所でありたいと思っています。
もし、今すぐ身の危険を感じるときや、自分を傷つけてしまいそうなときは、このサイトだけで抱え込まないでください。身近な人、医療機関、地域の相談窓口、緊急窓口につながってください。
あなたのつらさは、ひとりで抱えきらなくていいものです。
本当に危ない夜は、ここだけで抱えないでください
もし今、自分を傷つけてしまいそうだったり、身の危険を感じていたり、朝までひとりでいるのが怖いほどつらいなら、このサイトを閉じても大丈夫です。今は、助けにつながることをいちばん上に置いてください。
- まもろうよ こころ(厚生労働省):電話・SNSなどの相談窓口を探せます。
- こころの健康相談統一ダイヤル(厚生労働省):地域の公的な相談窓口につながる電話相談です。
- こころの耳 相談窓口案内(厚生労働省):仕事や職場の悩みに関する相談先を探せます。
- ストレスチェック制度・メンタルヘルス対策(厚生労働省):働く人のメンタルヘルス対策やストレスチェック制度について確認できます。
あなたのつらさは、ひとりで抱えきらなくていいものです。
運営について
このサイトは、YouTube「もう疲れたドットコム」と連携しながら運営しています。動画では短い言葉で、サイトでは少し長めの読みものとして、疲れた心を責めずに休ませる言葉を届けています。
広告や紹介リンクを掲載することがありますが、どれも「疲れた人の暮らしや心を少し軽くする選択肢」として、サイトの考え方に合うものを選んでいます。無理に買わせるためではなく、必要な人が必要なときに見つけられるように置いています。