もう疲れた、朝起きたくないとき

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朝、目が覚めた瞬間にもう疲れている。

まだ何も始まっていないのに、今日一日分の重さが胸の上に乗っている。

起きなきゃいけない。行かなきゃいけない。やらなきゃいけない。そう分かっているのに、体が動かない。

心のセルフケア

ひとりで抱え続けないために、心を整える習慣を置いておく

気持ちが折れそうな日が続くときは、我慢だけで乗り切ろうとしなくて大丈夫です。書き出す、振り返る、自分の状態に気づく。そういう小さなセルフケアを、暮らしの中に置いておく選択肢があります。

心理学の知識で折れにくい自分へ【Awarefy】

朝からそんな状態だと、自分がだめになったように感じるかもしれません。

でも、起きたくないほど疲れているのは、心と体が本当に休みたいと言っているサインかもしれません。

まず、今日全部を背負おうとしないでください。

布団の中で水を一口飲む。カーテンを少し開ける。起き上がれないなら、横向きになるだけでもいい。

それくらい小さくていいです。

朝から元気じゃなくてもいい。朝から前向きじゃなくてもいい。目が覚めただけで、もう一回しんどい世界に戻ってきたんです。

それだけで、けっこう大変なことです。

もう疲れたと感じたら、ここに少し置いていってください。
もう疲れたドットコム

この疲れを、ひとりで責めないでください

今は、答えを急がなくて大丈夫です。まずは「ここまで疲れているんだ」と気づくことからで十分です。

「もう疲れた」と感じる日は、弱い日ではありません。ずっと我慢してきたものが、ようやく表に出てきた日です。ちゃんとしよう、迷惑をかけないようにしよう、と踏ん張ってきた人ほど、自分の疲れに気づくのが遅くなります。

今日は、大きく変わろうとしなくて大丈夫です。返事をひとつ遅らせる。家事をひとつ減らす。温かいものを飲む。数分だけ横になる。そのくらいの小さなことで、心に少しだけ隙間が戻ることがあります。

このサイトには、同じように「もう疲れた」と感じた日に読める言葉を置いています。必要なところだけ読んで、合わないところは読み飛ばしてください。

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YouTubeでも、少しだけ休める言葉を届けています

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つらさが強いときの相談先

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このサイトの考え方

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