もう疲れた、朝起きられない日が続くときに見ること

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朝起きられない日が続くと、自分がだめになったように感じます。でも、起きられないのは根性の問題だけではありません。睡眠、ストレス、体調、気分の落ち込みが重なっていることがあります。

まず、今日の自分を責めないでください

まず、起きられなかった自分を責める前に、夜眠れているか、食べられているか、仕事や家族の負担が増えていないかを見てください。体は正直です。

大きな答えより、少し軽くなる一手を

朝の目標を下げましょう。すぐ動くのではなく、布団の中で水を飲む。カーテンを少し開ける。スマホを見る前に深呼吸する。その程度からで大丈夫です。

心のセルフケア

ひとりで抱え続けないために、心を整える習慣を置いておく

気持ちが折れそうな日が続くときは、我慢だけで乗り切ろうとしなくて大丈夫です。書き出す、振り返る、自分の状態に気づく。そういう小さなセルフケアを、暮らしの中に置いておく選択肢があります。

心理学の知識で折れにくい自分へ【Awarefy】

ここからできること

何日も続く、仕事や生活に大きく支障が出ている、気分の落ち込みが強い。そんなときは、医療機関や相談先につながることも選択肢です。

朝起きられない日は、怠け者の証明ではありません。体と心が、休み方を変えてほしいと知らせているのかもしれません。

つらさが強く、今すぐ危ないと感じるときは、この記事だけで抱え込まず、身近な人や地域の相談窓口、緊急窓口につながってください。

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この疲れを、ひとりで責めないでください

今は、答えを急がなくて大丈夫です。まずは「ここまで疲れているんだ」と気づくことからで十分です。

「もう疲れた」と感じる日は、弱い日ではありません。ずっと我慢してきたものが、ようやく表に出てきた日です。ちゃんとしよう、迷惑をかけないようにしよう、と踏ん張ってきた人ほど、自分の疲れに気づくのが遅くなります。

今日は、大きく変わろうとしなくて大丈夫です。返事をひとつ遅らせる。家事をひとつ減らす。温かいものを飲む。数分だけ横になる。そのくらいの小さなことで、心に少しだけ隙間が戻ることがあります。

このサイトには、同じように「もう疲れた」と感じた日に読める言葉を置いています。必要なところだけ読んで、合わないところは読み飛ばしてください。

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YouTube

YouTubeでも、少しだけ休める言葉を届けています

もう疲れたドットコムのYouTubeでは、人生を一生懸命やってきたのに、報われなさや孤独で疲れてしまった人へ。YouTubeでも、心を責めずに少し休ませる言葉を届けています。

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つらさが強いときの相談先

今すぐ身の危険を感じるときや、自分を傷つけてしまいそうなときは、このサイトだけで抱えないでください。厚生労働省の相談窓口案内から、電話やSNSの相談先を探せます。

まもろうよ こころ(厚生労働省)を見る

このサイトの考え方

もう疲れたドットコムは、人生を一生懸命やってきたのに報われなさや孤独を抱えている人のための休憩所です。医療ではありませんが、疲れた気持ちを責めずに置ける場所でありたいと思っています。

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