家に帰っても休まらなくて、もう疲れたとき

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家に帰っても休まらない。

玄関を開けても、ほっとできない。部屋に入った瞬間、散らかったものが目に入る。やることが待っている。家族の機嫌がある。ひとりになれる場所がない。

外で疲れて、家でも疲れる。

心のセルフケア

ひとりで抱え続けないために、心を整える習慣を置いておく

気持ちが折れそうな日が続くときは、我慢だけで乗り切ろうとしなくて大丈夫です。書き出す、振り返る、自分の状態に気づく。そういう小さなセルフケアを、暮らしの中に置いておく選択肢があります。

心理学の知識で折れにくい自分へ【Awarefy】

それは、かなりきついです。

家は休む場所のはずなのに、家にいる自分がいちばん気を張っていることがあります。

誰かのために動く。音に反応する。次に何をするか考える。自分の気持ちは、いつも後回し。

そんな状態で、休めるわけがないです。

家全体を変えられなくてもいいです。まず、自分が数分だけ逃げ込める場所を作ってください。

布団の中。トイレ。ベランダ。車の中。台所の隅でもいいです。

そこでだけは、誰かのためじゃなく、自分のために息をしてください。

もう疲れたと感じたら、ここに少し置いていってください。
もう疲れたドットコム

この疲れを、ひとりで責めないでください

今は、答えを急がなくて大丈夫です。まずは「ここまで疲れているんだ」と気づくことからで十分です。

「もう疲れた」と感じる日は、弱い日ではありません。ずっと我慢してきたものが、ようやく表に出てきた日です。ちゃんとしよう、迷惑をかけないようにしよう、と踏ん張ってきた人ほど、自分の疲れに気づくのが遅くなります。

今日は、大きく変わろうとしなくて大丈夫です。返事をひとつ遅らせる。家事をひとつ減らす。温かいものを飲む。数分だけ横になる。そのくらいの小さなことで、心に少しだけ隙間が戻ることがあります。

このサイトには、同じように「もう疲れた」と感じた日に読める言葉を置いています。必要なところだけ読んで、合わないところは読み飛ばしてください。

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YouTubeでも、少しだけ休める言葉を届けています

もう疲れたドットコムのYouTubeでは、人生を一生懸命やってきたのに、報われなさや孤独で疲れてしまった人へ。YouTubeでも、心を責めずに少し休ませる言葉を届けています。

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つらさが強いときの相談先

今すぐ身の危険を感じるときや、自分を傷つけてしまいそうなときは、このサイトだけで抱えないでください。厚生労働省の相談窓口案内から、電話やSNSの相談先を探せます。

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このサイトの考え方

もう疲れたドットコムは、人生を一生懸命やってきたのに報われなさや孤独を抱えている人のための休憩所です。医療ではありませんが、疲れた気持ちを責めずに置ける場所でありたいと思っています。

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