家に帰っても休まらなくて、もう疲れたとき

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家に帰っても休まらない。

玄関を開けても、ほっとできない。部屋に入った瞬間、散らかったものが目に入る。やることが待っている。家族の機嫌がある。ひとりになれる場所がない。

外で疲れて、家でも疲れる。

それは、かなりきついです。

家は休む場所のはずなのに、家にいる自分がいちばん気を張っていることがあります。

誰かのために動く。音に反応する。次に何をするか考える。自分の気持ちは、いつも後回し。

そんな状態で、休めるわけがないです。

家全体を変えられなくてもいいです。まず、自分が数分だけ逃げ込める場所を作ってください。

布団の中。トイレ。ベランダ。車の中。台所の隅でもいいです。

そこでだけは、誰かのためじゃなく、自分のために息をしてください。

もう疲れたと感じたら、ここに少し置いていってください。
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