もう疲れた、何もしたくないときの過ごし方

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何もしたくない。

洗い物も見たくない。返信もしたくない。お風呂も面倒くさい。ごはんを食べることすら、どこか遠い。

体が重いというより、心が床に貼りついている感じ。

なのに頭の中では、「早くやれ」「ちゃんとしろ」「こんなことで止まるな」って、自分を責める声だけは妙に元気だったりする。

しんどいですよね。

何もしたくない日は、怠けている日じゃないです。もうこれ以上やったらまずいから、心がブレーキを踏んでいる日かもしれません。

だから今日は、立派なことをしなくていいです。

水を飲めたらいい。飲めなくても、コップを近くに置けたらいい。お風呂に入れなくても、顔を拭けたらいい。拭けなくても、布団に入れたらいい。

それすら無理なら、ただスマホを持ったままぼーっとしていてもいいです。

あなたは壊れるために生きているわけじゃない。

何もできない夜があっても、あなたが今日まで持ちこたえてきたことは消えません。

もう疲れたと感じたら、ここに少し置いていってください。
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